ダイビングの注意点とその予防策をご紹介!

ダイビングをする時にはどんな事に注意をすると良いのでしょうか?

ダイビングは楽しい!ルールや注意点を守って安全に潜ろう

子どもの時から海で泳ぐのが好きで、偶然遊びにいった海でダイビングを初体験しました。
海の中はゆっくりしていて、穏やかで自分も魚になった気分になります。
インストラクターの方がいたので、初めてのダイビングはとても楽しい思い出になりました。
初めてタイビングを経験した人は大抵、皆同じように感動と驚きを覚えます。
そして、もう一度やりたいと思うのです。

ダイビングをすると海の中は特別な場所に見えてきます、別世界です。
だからこそ、夢中になってしまいます。
夢中になることは勿論良い事なのですが、楽しいと感じる反面、海は時に恐ろしいものにも変わります。

残念な事に、ダイビング中に亡くなる人も沢山います。
不幸な事故が、今後も起きないようにダイビングの注意点をいくつか考えていきましょう。

ダイビング中の事故に多いのは、海の中で仲間やインストラクターの人とはぐれてしまい深いところへといってしまう事です。
いくら穏やかそうな海に見えていたとしても海中では潮の流れが激しい所がいくつかあります。
どんなに泳ぎが上手な人でも、プールとは違い海は流れが変化している所が沢山あるので注意しなくてはいけません。

次に水圧です。
ダイビングの際は、酸素ボンベをつけて潜るので安心と思いがちですが体には大きな負担をかけて潜っている事を忘れない様にしなくてはいけません。
酸素が沢山あっても、体に水圧がかかれば血管や肺、心臓などの臓器に変化が生じる可能性があります。

土の上と違って、水中では人の体は自由が利かなくなりますのでダイビングを楽しみたい時は専門知識のある人の話をきちんと聞いて、正しい潜り方の講習を受ける事が絶対です。

他にも、ダイビングの際に注意しなくてはいけない事が何点かあります。
それらを把握すると共に、予防策も知っておく必要があります。

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